サイパンの天気、交通、トラブル対策
日本の正午は、サイパンの午後1時
日本より1時間早い。日本の携帯電話でアラームを設定する時は、よく確認しましょう。
オプショナルツアーのお迎え時間に、遅れないよう注意してください。
年中Tシャツと短パン
年間通して気温差はあまりない。 雨季(5月〜10月)でも1日中雨のことは少なく、乾季(11月〜4月)は風が強い日が多い。
ホテルやレストランでは長袖シャツ、ダイビングやマリンスポーツではウインドブレーカなどがあれば重宝する。 ダイビングのシーズン >
USドル($)が基準通貨
現金、トラベラーズチェック、クレジットカードはほとんどの場所で利用できます。
両替はホテル、DFSなどで可能。(DFSの換金率が比較的良い)
サイパン空港では出発ロビーのみで、USドルを日本円に両替することは可能。(換金率は比較的良い)
チップに関しては、形式にとらわれずお礼として差し出すと良いでしょう。 レストランやタクシーでは料金の10%が相場。ホテルのボーイやメイドには最低1ドルが目安。
電話
日本からサイパンへ
国際識別番号(001など) + 010 + エリア番号(1670) + 電話番号
サイパンから日本へ
国際識別番号(011) + 81 + 0を省いた市外局番 + 電話番号
公衆電話は35セントで使用できますが、故障していることも多いので、ホテルの部屋から外線を使うのがよいでしょう。 ホテルからかける場合は通話料のほかに手数料が必要です。
最近では島内専用のレンタル携帯電話を利用する方も多い。
バッテリーの充電
電圧120ボルト、周波数60ヘルツ。短時間の使用であれば日本の電化製品も使用できる。コンセントの形状もほぼ同じです。 バッテリーの充電など長時間の場合は変圧器を使用するのが望ましい。
飲み物、アルコール、タバコ
ミネラルウォーターを飲用したほうが良いでしょう。
アルコールは21歳以上、販売時間は07:00〜22:00。バーやレストランは深夜02:00までです。購入時に身分証明を求められる場合があります。
禁煙法により、喫煙できる場所が限られています。ホテルの部屋、ロビー、レストランなどは確認してから喫煙してください。罰金の対象となります。
トイレ
一部のビーチや観光地に公衆トイレが設置されているが、中が汚れていたり、紙がない場合が多い。
公共交通機関はありません
車での移動が中心です。
主要ホテルやDFSギャラリアを巡回するバスが30分毎に運航しています。北行きと南行きがありますので確認して乗車しましょう。 レストランなどは無料送迎している場合がありますので予約時に確認しましょう。
タクシーを利用する場合は、顔写真入の身分証明書を提示していることを確認してください。
個人手配の方は、空港ーホテル間の送迎を予約時に確認しましょう。 タクシーは到着ロビー前で手配可能(深夜到着時は常駐していない場合が多い)。 ススペ地区へは約10分10ドル前後、ガラパン地区へは約20分30ドル前後が目安。
21歳以上で日本の運転免許証を提示すればレンタカーを利用できます。 交通ルール、滑りやすい道路など不慣れなことも多いのでスピードを落として慎重に運転しましょう。
病気とケガ
強い日差しに対する注意が必要です。 急激な日焼けでやけどになったり、日射病やひどいときには熱射病にかかることもあります。 日焼け止めを使用したり、こまめな水分補給が大切です。
ホテルやレストランでは、長袖の上着などを羽織るなどして各自で冷房対策をしてください。
マリンスポーツの際には、サンゴで足を切らないよう注意してください。 また海中には様々な生き物が生息しています。時には自衛のため針や毒を持つ生物もいますので素手で触らないようにしましょう。
病院と薬
現地で入手できる薬のほとんどが外国製品です。日本で使い慣れたものを携帯したほうが良いでしょう。
ほとんどの病院では日本語は通じませんので、旅行代理店やホテルの日本人スタッフを通して診察を受けるのが一般的です。 海外旅行傷害保険に加入している場合は、日本語救急サ-ビスに連絡し、指示を受けましょう。
トラブル対策
貴重品はホテルのセイフティ・ボックスに保管しましょう。 スリ、引ったくりに注意をし、車中にバッグなどを置くのも盗難のもとになります。
パスポートを紛失した際は、すぐ警察(911)に連絡して紛失証明書を発行してもらいます。 この証明書と写真2枚を持参して日本国総領事館で再発行手続きをとります。 旅券番号や発行年月日が必要なので、控えておくと良いでしょう。
レンタカーを運転中の事故、当て逃げなどの場合は、すぐ警察(911)へ連絡します。事故証明書がないと保険の適用となりません。
緊急連絡先
日本総領事館 323-7021
警察、消防、救急 911
