サイパン ダイビング
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グロットを安全に楽しくダイビングする方法

サイパンでダイビング経験があるダイバーからよく耳にする「グロット」。どんなダイビングポイントだろうか?また、ダイビング雑誌にはいつも紹介されているし、サイパンでダイビングするなら行きたいと思っているダイバーも多いことだろう・・

グロットで安全に楽しくダイビングするためには、基本的な体力とダイビング技術が必要です。

20ダイブ以上のダイビング経験本数、6ヶ月以内のブランクを目安としていますが、当日の海況やダイバーの技術レベルによってはご案内可能な場合もあります。

エントリー、エキジットが特殊

グロットに到着したら、まずは事前説明。しっかりと注意点を聞いてください。

展望台よりエントリー時の大きな岩が見えます。

グロット展望台  エントリー、エキジットの岩

110段の階段

階段の入口、ここから110段の下りが始まる。階段の幅や高さが均一ではないので注意しよう。

軽器材は片手に持ち、空いている手で手すりを掴む

オクトパス、ゲージなどは肩越しにして引きずらないようにする

カメラはBCDのポケットに入れるか、フックでかける

グロット階段入口  手すりを持ちながらマイペースで・・

エントリーするための大きな岩へ渡る

エントリー前 大きな岩へ渡る直前の場所。

波の満ち引きによる間隔を判断しながらスタッフが誘導しますので、1人で渡らないでください。


スタッフの誘導に従う

ステンレスパイプがあるので必ず握ること

渡るときは躊躇しない。矛盾する表現ですが、【あわてず&すばやく】

エントリーと集合場所

エントリーと水面集合 ジャイアントストライド(高さのある場合に足から飛び込む方法)でエントリーする。

ブイより奥の水面でグループは集合して、呼吸を整えよう。


グロットの水中世界

グロットの水中世界 ダイビングを始めて良かったと思える瞬間です。幻想的な水中世界に感動してください。


水中では、ガイドと同じ水深を保つ

平均深度が深いので残圧のチェックをこまめにする (残圧100で申告してください)

安全停止とエキジット

安全停止とエキジット エキジットの前に、ブイ下の水深5mで安全停止後、浮上する。

浮上後、大きな岩を見ながら水面のロープを右手で必ず握ります。波に押されて大きな岩に近づかないよう一定の距離を保って指示があるまで水面で待ちます。


上りの階段

減圧症のリスクを軽減させるため、息が切れすぎないように、休憩を入れながら1段1段上ります。

お疲れ様でした。水分補給をしてください。

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